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Tackey(かずや)

Author:Tackey(かずや)
ヨコハマ在住の48歳

今年こそ!と趣味のバイクで親子タンデムを準備しています。ただ、息子3人!誰を連れて行くか…が。
3DS&PSPに夢中になっている子どもたちに対して、これじゃイカン!とは常に思っています

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親として…指導者として?
優弥が夏休の宿題(自由研究)で工作を作りました。

………。

で、この1週間…夏休みという時間をとおして、もっとちゃんと子どもたちと時間を持ってあげればよかったのか?と。

さて、夏休みの宿題、いわさき家ではプリント類はほぼ7月中に終わっていたのですが、ココに来て「絵日記」などが…まだやっていませんでした。
でも、今年はポケモン映画、ポケモンスタンプラリー、キャンプ、あとはポケモンパルシティー、マンモスプール…と8月だけでもネタには事欠かないはずなんですけど、子どもたちに聞くと、何も印象に残っていないそうです…。というか、コレを書こう!ってすぐには出てこなかった…。

考えてみれば、どれもコレも、子どもたちが自発的に行きたい!と自分たちで探してきたものではなく、パパが情報を仕入れ、ママが連れて行ったり…という感じだったからだろうか。

いえ、子どもたちは楽しかったらしいです。少なくとも、そう見えました。

キャンプでももっと料理やテントの設営を手伝わせれば良かったか?と思ったりします。拓弥はまだ小学1年生ですが、優弥はもう小学4年生ですから、そろそろ自分で料理が出来たり、ロストルで火をつけてみたり、テントを張ったりしてもいい年頃のはずでしたけど…ほとんど、僕がやってしまいましたモンねぇ…。
ファミリーキャンプであるからこそ、プログラムに追われることなく一つ一つの体験にじっくりと時間をかけることが出来たはずなのに…。

キャンプに連れて行ったという事については、親として○だったのかもしれませんが、子どもたちにキャンプの体験をさせるという指導者としては×だった気がします。
これでも、キャンプ場でインストラクターをしていた時期もあったのにねぇ…また、青少年育成関係の団体で職員していた頃は、夏休み前に「キャンプのプログラムは、こういう意味がありますから!」「キャンプファイヤーはこうやりましょう」なんて子ども会役員になっちゃったお母さん(やお父さん)に講習会で講師してたりした頃もあったりしたっていうのに、いざ、自分の子どもをキャンプに連れて行くと…。

子どもの成長に連れて、親も親であると同時に指導者である意識も持ったほうがいいのかもしれないなぁ…と感じました。
(表現があまり適切ではない気がしますが、ニュアンスで捉えてください…。)

ちなみに、優弥が作ったのは
IMG_0985.jpg
市販の工作キットでした。チョッとあんまりあんまりだよなぁ…。
(ママが優弥とDIY店で選んで…優弥も頑張って作ったそうです)
なんか、ウチに帰ってきてコレを見て、コレが優弥の夏休みの…って聞いた途端、思いっきり反省と脱力感に襲われてしまいました。


追伸、26日に伊豆、熱海峠の近く(丹那)にある「酪農王国オラッチェ」に子どもとタンデムで行くことになっています。
到着は昼前になると思います。ちょっとお騒がせしているかも…。予定が空いているかたは、現地で会えたら面白いですね。いわさき家、左で写真をオープンにしています(し、お供のスタッフがいるので判ると思います)から、お気軽に超えかけてください。父&子で行動しています。
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未分類 | 23:33:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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