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Tackey(かずや)

Author:Tackey(かずや)
ヨコハマ在住の48歳

今年こそ!と趣味のバイクで親子タンデムを準備しています。ただ、息子3人!誰を連れて行くか…が。
3DS&PSPに夢中になっている子どもたちに対して、これじゃイカン!とは常に思っています

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想いは実現化する…テレビその後
いやいや、9月の最初のブログにこんな記事は書きたいわけでもないけど…
しかも、子育てブログ(一応)なんだし、日曜日は「楽しいお出かけ」なんていう記事を本当は書きたかったりするんですけどね…。
ちなみに、再放送は無いと思います。NHKの情報バラエティー番組なんで…。ただ、VTR(VHS)であれば、喜んでダビングして差し上げますので、「メールフォーム」か「管理者のみ閲覧」で連絡ください。

さて、「思考は現実化する」とか「マーフィの黄金律」などという言葉、聞いたことがあると思います。簡単に言うと、「心で念じた事(想った事)は、必ず現実になる」という…アレです。

で、今回、TVの取材が入るということが判ってから、部屋を掃除しました。泥縄という感じではありますが、おかげで、意外とすっきりしました。襖まで張り替えちゃいましたし、穴が開きかけている壁までDIYですけど補修しましたもん。ただ、ベランダまでは間に合いませんでした。なにしろ、話が有って、取材が決まって実際に取材されるまで1週間なかった…スケジュールが確定したのは、3日前だったんです。(会社に取材に応じてNHKに出演していいかの確認などもしていた)ので。

んで、どんな事で「想いが現実化したのか」というと…これは女房の「思い=心配」ですが、「ベランダが散らかっていたよね…テレビに映ったら、上大岡(僕の実家)のお父さんたちに、叱られちゃう、どうしよう (>_<);」
案の定、手紙が来ました…チョッとお小言まじりの。(書いた側はそうは思っていないでしょうけどね。そういうモンです、親心としてのアドバイスのつもりでも、受け取る側は善意が有ると理解はできても「叱られた」「文句言われた」と悲しく否定的に受け止めてしまうこともあるのです。でも、それは受け取る側が悪いとは言い切れないのです。そういうものでしょ?それが人間関係っていうやつでしょ、良くも悪くも。)
往々にして、前回の記事でも紹介しましたが、身内からの方が批判が多いモンです。

ま、何はともあれ、彼女の心配は実現しました!ものの見事に。
「想いが実現化する」のであれば、ダレでも簡単に宝くじが当たって大金持ちになっていそうですが、大抵の場合は「マイナスの想い=心配事や不安な事(例えば「宝くじなんて、当たるわけないジャン」という諦めという名の願い)」の方が実現化しますよね。それは、「マイナスの想い」の方が心から念じやすいからだそうです。ここではくどくど説明しませんが、「どうしよう…どうしよう…」って心配する方が「ま、何とかなるさ!」って想像するより簡単だし、心情としては多数なんじゃないかなぁ…とも、わからなくは無いんですけどね。

となると、子どもを「心配する」という事は、子どもに対して「マイナスの想いをぶつけている」ということになりかねないのじゃないか?と…心配しているという愛情の名の下に「不幸の実現を願って」しまっているとなりかねないのじゃないか?と…。



ところで「手紙」と上に書きました。…いまどき、E-mailでもなくFAXでもなく、郵便で封筒に入って…です。
「あら??いわさきさんって、実の両親と仲悪いのかしら??」と想像した方…そ「近からずも遠からず」ってところです。僕の実家と家は、車で10分では有りますが、僕はあまり寄り付かないからなのです。
その原因は、もちろん僕にあります。親不孝モノの僕が99%の過失割合でありまして、この数年のドロドロの転職騒ぎがこのドロドロの原因ではあるんですけど…近寄りたくない原因は、僕にあるのではありません。

話はもどりますが、「心配」というのは、相手への愛で善意で有るのは否定しませんが、「想いは実現化する」という面から捉えれば「マイナスの願い」であるのではないか?と思ったのです。

もちろん、この数年…いまだにまだまだ裕福には程遠いのですが…経済的にはかってないほどどん底でしたし、僕と女房の両方の実家の両親に多大な迷惑と心配をかけてしまった事は事実で、それについては僕は去年の今頃までは「ああ、こうして道を歩いていたら大型トレーラーに轢かれて即死できないモンだろうか…過失割合0:100で…」と思わない日が無いほどでした。もちろん、そうなったら残された3兄弟に思いを寄せると、そうなって欲しくないとも思っていたので、今こうしてブログを綴っている訳ですけどね…。
ま、昨年佐渡に渡って先祖代々のお墓をきれいにしたりした成果か?20年にわたる大天冲殺が来年節分で明けるかか…なにはともあれ、昨年末から運がひらけだして僕にとっては「ああ、コレで何とか、人生またいいほうに向うようになったんだろうなぁ…いまは、まだ厳しいけど、きっと好いほうに行くんだろうな。やれやれ」と想うようになれる、政府の「景気は底をうった」なんていう「ウソツケ!」な発表よりは実感できている状況なんです…が、実家に行くと「心配」と言う名の愛情たっぷりの「マイナスの想い」を浴びせつけられるのです。
…したがって、まだまだ、マイナスのオーラを跳ね返せるほどの「明るい未来」に自信が持てていない僕は、なるべく近寄りたくないと想っているのです。
(タダでさえ、マイナスのオーラを出す方が得意な配偶者も身近に居るわけですから、現状では申し訳ないけど、自分の家族をマイナスのオーラから守る程度しか気持ちの余裕は無いのですから、心配かけて申し訳ないですが、両親のマイナスオーラを取り込んで浄化するほどの余裕なんて今は無いのです。)
都合のいい具合に子供を預かってもらったりして、身勝手この上ない親不孝な息子ではありますが…申し訳ないけど、今はまだ、自分の家族まで出精一杯なのです。あと少し、迷惑かけさせて下さい…あともうちょっとの時間のはずですから…。

さて、今回のTVは…子供と自分について考え整理するとともに、大儀名文をもって子供とツーリング行けた訳で、しかも、訪問先の「酪農王国オラッチェ」さんも気を使ってくれたし(の割にはあまり写っていなかったのが残念!)…感謝こそあれ、なんの不満も持っていませんが、あの「いわさき家」はテレビの番組の意図に沿って編集されているわけで、フィクションではありませんがいわさき家の真実の状況を伝えているわけではないのです。
身内から見ると、アレが家の全てに見えてしまうかもしれないですけど…。

…さてさて… 「心配」が「マイナスの想い」だと気がついたことで…

僕も、自分の子どもたちに対して、「心配」という「愛情一杯のマイナスの想い」を念じている事に気がつきました。

たとえば、優弥は実に優しい子です。ですので、ちゃんと主張すべき事がなかなか言葉に出来ず…すぐに目に涙を一杯にためて…と言う具合なので、これから先イジメとか、社会で友達がちゃんとできるのか?とか、不安を上げれば切りが無いのですけど、そう考えちゃ「マイナスの願い」になっちゃうんですよね、きっと。優弥は本当に感受性が人一倍高く、言葉以外でも表情や仕草などで相手の想っている事が理解できてしまう…まるで「ニュータイプ」のような才能を持っていて、しかも、それを自分の中で優しさで包んでしまう…タイプなだけなんでしょうね。まだ子供なので、相手も自分と同じで「言わなくても相手の想いがわかる」と思っているから、自己主張に対して積極的では無いだけなんでしょうね。  ま、僕にしても25歳までは相手によりましたけど、相手の思考をキャッチして「ア・ウン」の呼吸で動く事が出来ていましたから、その手のある種の超能力?にたいして否定する事はないわけですしね。
優弥の自己主張が控えめすぎる事を心配する必要も必然も、まったく無かったわけです。

将弥にしても、自宅や身内に対してチョッとヒステリー気味のきらいはあるのですが、学校では感情を押し殺している(というと大げさですが)部分があるようなのが、家庭訪問で発覚しました。将弥、名前の通りプライドの高い?ところがあるようで、自分の想いどうりになら無いと気に入らない起床の激しさがあるのでしょうが、公と私をちゃんと理解して、自分のキャラクターを使い分けるという事が出来ている…ということなのかも知れないわけで、いろんな経験をしていけば、この激しさも文字通り「角が取れて」行くのじゃないか…と予測できますものね。

心配するのは、易い事です…しかも、心配する事は愛情ゆえですし。でも、その心配が「マイナスの願い」であることについては、心していかないとならないなぁ…と、今回、女房の想いが実現化したことで、親として子供に「マイナスの想い」を持たないようにしたいなぁ…とつくづくと感じたのでした。

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未分類 | 02:50:53 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
ゴメンナサイ、忘れたママです・・・
テレビ番で時間を確認しなきゃ・・・と思いつつ、もう夜(>_<)
どこかで生いわさきファミリーに会える事を願っています☆

マイナス感情って、どこまでもどこまでも沸いてきますよね。
事実以上に「マイナス感情の世界」に浸かっている自体が不幸だったり・・・
冷静な今なら「一歩離れて客観的に見ればシンプルな問題なのに」
と思えるけど、渦中にいる時には分からないんですよね(^_^;)

子供の事もホント心配だらけ(^_^;)
言い出せばキリが無い。
2007-09-03 月 17:32:59 | URL | Towaママ [編集]
せっかくいわさきさんのNHK放映教えてもらったのに、見ることできなくて残念です。ごめんなさい。
時間間違えてたようで・・・m(_ _)m

マスナス思考についついなりがちです。
心配性な方はより一層マイナス方面へと向かって行きそうですよね。
QUUもどちらかといえばマイナスに考えてしまいがちです。
子供に関しては特に神経質になってるかも・・・
少しでもプラスに物事考えられるといいことあるかも♪です。
2007-09-02 日 23:40:09 | URL | QUU [編集]
うん、確かに^_^;

捉え方一つで、まったく異なったりしますからねぇ。
「お前の事心配して・・・」ってわが子には言った事はあまりないのですが、
やはり、人に言われると「心配って・・何?」って私はなります。

なのでかどうか、
子供には「大人になって困らないように、こうこうこれは、こうしたほうが・・」
となっています。

「心配心配」は、思われているほうには、確かにマイナスオーラも
付いてくるし、記事を読んで、なるほどなと^^;
うまく使っていかなくちゃ(^^ゞ
2007-09-02 日 22:00:58 | URL | マー [編集]
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