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Tackey(かずや)

Author:Tackey(かずや)
ヨコハマ在住の48歳

今年こそ!と趣味のバイクで親子タンデムを準備しています。ただ、息子3人!誰を連れて行くか…が。
3DS&PSPに夢中になっている子どもたちに対して、これじゃイカン!とは常に思っています

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親子ツーリング With 将弥 その2(クラブ定例に参加!)
第1日曜日は、所属しているオートバイツーリングクラブの定例のツーリング日です。
先月は、仕事の都合で参加できなかったのですが、今月は無事参加。
タンデムの参加について、ウチのクラブは否定されていないので、順番で将弥がタンデムで参加しました。

目的地は秩父。

集合時間は午前7時なので、6時から準備を始めます。シートを交換して、パニアケースを装着して…その他もろもろ。クラブのツーリングですので無線機を接続して…。
予定どうり6時30分に自宅を出発して、集合場所について、メンバーに挨拶します。
出発まではとても元気でしたが…一緒に行くメンバーが大人ばかりなので、いまいちテンションが落ちてしまっている将弥。前日も緊張してか?なかなか寝付けなかったようですしね…。
IMG_1512.jpg IMG_1516.jpg
集合場所を午前7時ちょっとすぎに出発して、保土ヶ谷バイパス、16号、八王子バイパスから中央道八王子IC、圏央道から狭山日高ICまで約2時間。
狭山日高ICを降りて休憩したコンビニで、何かおやつを買ってあげようか?と投げかけても、「いらない」と遠慮深い将弥。コレが、拓弥だったりすると「アイス!」だの「ジュース」だの…遠慮が無いんですけどね。
真夏のツーリングで、一番の敵…は暑さ。気温だって十分に高い上に、路面からの照り返し、エンジンの熱…(もっとも、エンジンの熱は後席にはあまり関係ないけど)。
インカムからは「あつい?」という言葉ばかりが聞こえてきます。

狭山日高からは、徐々に高度を上げ、鎌北湖から細い峠道に入っていきます。林間の狭い急カーブの続くワインディング。スピードは出ませんが、森林浴効果か?暑さはかなり和らぎました。
見通しも悪い上に、道も狭いのでさほどスピードは出せないのですが、楽しいワインディングだと思います。奥武蔵グリーンライン…もう20年以上も昔、彼女とのドライブで初めて来て以来、何回かツーリングに来たことがありますが、今日はマラソン大会が開かれていたようで、のぼりが立っていたり、走っているランナーがいたりしました。
また、アマチュア無線の大会もあるようで、見通しの開けた場所では無線のアンテナを高く上げて交信をしている人も見かけられました。

刈場坂峠の「りんどう茶屋」で休憩になります。
ここの名物は、味噌おでん。山椒がたっぷり入った甘い味噌が特徴で、将弥と私の二人分を注文。カブトムシも売っていましたが、虫かごも無いのでこれは買えないです。
IMG_1517.jpg IMG_1518.jpg
ここで、将弥…少しぐったり。眠気もあったのだと思います。将弥は車酔いする体質らしいのですが、バイクの後ろって…車酔いするんだろうか?

ワインディングは休憩後も続きます。
ココからは下りの急カーブが続き、道の駅芦ヶ久保まで落ちていくような感覚です。実際、芦ヶ久保から見上げるとかなり下ってきた事がわかりました。
芦ヶ久保からはまた開けた街中を走り、昼食の目的地である「小鹿野町」へ向います。小鹿野町は「わらじカツ丼」が有名です。普通のカツ丼とはチョッと違っていて、卵とじはしていないのですが、甘辛い汁に漬けて味付けられているカツがご飯に乗っている…しかも、丼からはみ出すようなとても大きなカツが2枚も…って言う「わらじカツ丼」です。
IMG_1519.jpg
実際に目の前に出てくると…確かに大きいと言うか、ボリュームがあるというか…。子どもサイズはカツが1枚だそうですけど、それでも普通の店の大盛りカツ丼くらいはありそうです。将弥は店に入る前くらいから、疲れている様子が伝わってきてたので、将弥の分は別に注文せずに私の丼から少し分けてあげたのですが…それで正解だったようです。

昼食後…小鹿野町自体には見るところも無く、お店も狭くこんでいるので食休みは少し走って道の駅両神に向いました。
IMG_1522.jpg
道の駅で将弥が見つけたデンデンムシ!肩車をしてあげて、アップで写真を撮りました。

小休止の後、雁坂に向けて出発します。三峰口付近は渓谷沿いを走る道です。コレはこれで、景色を楽しんで走りました。大滝ループ橋…大きな円をかいて昇っていく道路も珍しい景色です。
ループ橋を昇りきってから、埼玉と山梨をつなぐ雁坂トンネルまでに数回トンネルをくぐるのですが、トンネルの中は地下水が染み出しているからか、真夏の中で一転して寒いくらいの爽やかさでした。それまで寝不足と疲れと食後の満腹とでウトウトしていた将弥も「うわ?すずしぃ?!気持ち良い?!」と絶叫して一気に生き返りました。
雁坂トンネル自体は、それほど極端に涼しくは無かったのですが、それでも天然のクーラー状態には変わりなく、景色こそ楽しめないもののそれ相応に快適なライディングでした。

雁坂トンネルを出ると時期に道の駅みとみ。クラブが設立した当時はまだ雁坂トンネルが開通しておらず、ここに温泉宿があって日帰り入浴をしたことがあったのですが、その当時とはずいぶん趣もかわりました。ココで、ウチへのお土産と兄弟へのお土産を買います。ウチへのお土産は桃ジャム、兄弟へのお土産は巨峰キャンディーにしました。
クラブのツーリングでは、集合写真を撮ってここで解散になります。それでも、中央道まではほとんどが一緒に走りますが、私はバイクに給油するために隊列から離れました…。

帰りの中央道は、いつもどうり休日の午後は上りは八王子から断続的に大渋滞。くたくたになりながら、実家に着いたのは18時半…約350キロ12時間にわたるツーリングでした。
…子どもたちにとっては、チョッと長すぎる距離だったようで、チョッと反省しました。

ちなみに…お土産にプラムも買ったのですが、トランクの中で蒸されたので、チョット固めを買った筈がすっかり完熟…どころか、揺らされたのでジュースになってしまい食べる事は叶いませんでした…。

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