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Tackey(かずや)

Author:Tackey(かずや)
ヨコハマ在住の48歳

今年こそ!と趣味のバイクで親子タンデムを準備しています。ただ、息子3人!誰を連れて行くか…が。
3DS&PSPに夢中になっている子どもたちに対して、これじゃイカン!とは常に思っています

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金運神社に行きました。
富士山北麓に、それはそれはパワーのある「金運神社」と呼ばれている神社があるというので、行ってきま した。
本当は、来月のクラブのツーリングの目的地なのですが、私は活動自粛で参加しない予定ですので…そうそう毎月、自分の楽しみばかりを優先させるわけにも…と言うか、とにかく、自粛です。

本当は、新屋山神社奥宮というのですが、富士山北麓の2合目に有ります。
船井総研の船井さんが紹介したのがキッカケとなって、現在、地味に噂が広がっているようです。

子どもたちの運動会の代休を使って、空いている月曜日に出かけました。
…と言うか、高速道路1000円の恩恵にあずかれないので、高速道路を使わずにいける近場を選んだとも 言えるんですけどね。

そして目的はもう一つ、前々から食べてみたかった「吉田うどん」。
富士吉田はさほど広くない町ですが61軒のうどん屋があるそうです。歴史を紐解くと…はおいておいて、 以前から安くてボリュームのある「吉田うどん」は楽しみにしていました。
IMG_1919.jpg



8時過ぎに自宅を出発。平日ですがさほど渋滞も無く、それなりに順調に進みます。
でも、エネルギーのありあまっている子どもたちには車内は窮屈らしく「まだ着かないの?」「あとどの位 かかるの?」と…うるさいくらいです。

途中、ガソリンを入れ、津久井湖のPAで休憩をして、道志みちに入りました。
道志みちは、オートバイで走るにはもってこいのワインディングがあります。平日なので、空いているので はありますが…ゆっくりと走り続けている車が1台。後ろはその車から4台目の私を含めて6台がダンゴ状 態になっていました。途中、何箇所も左端によって後続車をやり過ごせる場所はあったのですが、ことごと く無視…。まあ、直線では制限速度に達しているので、それ以上早く走れないという理屈ではありますが、ちょっとあまりに独りよがりでもあります…ので、我ながら大人気ないと思いましたが、短い直線を利用し て追い越しをさせていただきました。
全く後方を気にしていなかったらしく、かなり長い距離を併走したのですがスピードを落とさなかった先頭の車がカーブが近づいたために直後に入り込む事となり、まるで嫌がらせをしているかのようになってチョ ッと走る事になったのですが、さすがに今回はすぐに気がついて道が広なったところで進路を譲ってく れました。
それまで、大人しくその車の後を走って我慢していた車たちも、私について来ましたが…本来なら私の前に いた2台が先に件の車に対してアクションを起こすべきだったのじゃないかと。まるで、私がとっても短気な嫌なやつで、危険もかえりみない様な悪党になってしまっていますが、後方に車の列が溜まっているので あれば、順次、おい抜きをしていかないと…。私だって、いきなり3台も追い越しをするのって、本当はもの凄く嫌だったんですから。リスクも低くは無いのだし。私にしても、事前にパッシングをして見たりクラクションを鳴らしたりなどのアクションはしてから、強行策に打って出たんです…。
ちなみに、私は後方から自分より速いペースで走ってきた車がいれば、さっさと進路を譲り先行させます。それが、無謀なペースで走っているとしても、相手になって押さえ込んでバトルはしません。馬鹿には近づ かない…が鉄則ですし、早く行きたい奴に対しては、違法であろうが無謀であろうが、早く行かせてやれば 良いのです。
交通はいろんな人がいるんですから、お互い、そういう譲り合いも必要なんだと思うんですけどね。

道の駅どうしで休憩をします。子どもたちがうるさかったので、ソフトクリーム(ピーチ風味)をご馳走します。わたしは、クレソンアイスを。
道志村はクレソンが出荷が日本一なのだそうです。で、その「クレソンアイス」ですが…クレソンっていわれないと、クレソンの風味はしなかったというか、抹茶に近いというか…でした。

道志から山中湖を通って富士吉田に向かいます。天気が良かったので、山中湖からはくっきりと富士山が。

予想よりも早く富士吉田について、ちょうどお昼時ですので、大き目のお店を選んで「吉田うどん」をいただきます。今日は「ふもとや」。
テーブルごとに注文用紙がおいてあり、その用紙に注文を書き、店員さんに渡すと品物と一緒に用紙が帰ってきて、その用紙を元に会計になります。サービスで大根のお酢着けが取り放題でした。コレが逸品で、うどんに良く合いました。将弥とママがワカメうどん。優弥が肉うどん。私が肉天うどん、そして拓弥が冷やしうどん。
IMG_1921.jpg IMG_1922.jpg
うどんは手打ちだと思います。とにかく、太くてコシが強かったです。最初、届いた時は「あ、いがいと丼小さい、大盛りにしておけばよかったかな?」と思いましたが、食べ始めるとそのコシの強さからか、なかなか食べ応えがありました。まだ、ソフトクリームを食べて時間がさほど経っていないためか、子ども達は途中で撃沈…。私は将弥と拓弥の残した分を食べたので、都合、大盛り分程度食べました。
極端に美味しい!よそ行きの料理ではないのですが、取り付きやすい、すぐに家庭にフィードバックできる美味しさでした。

浅間神社東側の交差点から富士山に向かう道をドンドン登っていきます。どんどん上っていく事…20分くらいはかかったでしょうか?中の茶屋を曲がってクネクネとした林道を登っていくと、途中、山菜取りの車が止まっていたりしましたが、時折、富士山から降りてくる車もありました。
中の茶屋から8.5キロほどで神社の入り口があるということで、トリップメーターを見ていると…その地点でなんと、宮司さんが手招きで「そこを左だよ」と教えてくれました。
平日なので、宮司さんがいるとは思っていなかったので、意外に感じていましたが、私たちが車をとめて参拝の仕方を教わったり、お払いをしてもらっている間にすぐ、他の車もやってきましたので…登ってくるときにすれ違った数台の車もココに来ていたのかもしれません。ちなみに、お払いはサービスでした。頼まなくても「じゃあ、お払いしますので…」と。三つのお社がありますので、3つ参拝します。最初に真ん中の少し大きいの、次に環状置石に囲まれている石作りのお社を3周しながら3回(一回りする毎に1度拝む)。そして、最後に一番小さい奥のお社に。そのご、お守りやお札の置かれている小さな小さな社務所でお土産がてらお守りとお札を買いました。両親の分も含めて…都合4千円ほど。子ども達は宮司さんからお菓子をもらっていました。富士山の形をした羊羹でした。

まだ、帰るのには早すぎるので、忍野八海によりました。まだ、拓弥が生まれたばかり位の頃に来たことがあったはずですが、その拓弥がもう8歳です。本人は「なんとなく覚えている」というのですが、私自身がイマイチ覚えていません。
平日なので、無料駐車場に難なく停められました。前回のときは、どこかお土産店の駐車場にとめて、なにか買わないとならなかったんじゃなかったかな…。無料駐車場から少し歩きましたが、いい運動でした。
釜池という忍野八海の中心に向かい、入り口近くの「富士山の雪解け水」という所で「30秒手をつけてください」という水場でチャレンジ。
IMG_1927.jpg IMG_1926.jpg
そのお店の店員さんとおしゃべりをしていると、まんまとセールスに載せられてというか、試飲にのって「桃抹茶」というのを購入。見た目は抹茶ドリンクというか、青汁というか…なんですが、味が桃!なんです。

湧水の池には、大きな虹鱒がたくさん泳いでいました。金色の「アルビノ虹鱒」もたくさん泳いでおり、鱒のえさも売っていました。
餌まで巻いているのが原因だと思いますが、それが理由で水は透明でしたが、熱帯魚などの水槽を管理したことがある人が見れば水質があまり良くないのは一目で判るほど、藻や茶苔などが繁茂していました。ですので、子どもたちに鱒のえさは買ってあげませんでしたので、子ども達は池の周りに零れ落ちている餌を拾っては池に投げ入れていました…まるで鯉が餌を食べるように強烈な波紋と水音がしました。
IMG_1929.jpg IMG_1931.jpg

帰路も順調でしたが、さすがに子ども達は眠ってしまっていました。
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未分類 | 20:11:57 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
なんとまぁパワーのある神社w( ̄o ̄)w オオー!

ロケーション的にも何かを感じさせてくれそうですね~~
こういった神仏に関わるところって、身も引き締まりますが、
癒やされますよね。平日に動くってのも新鮮なんですよね。
まぁ、餌やりにはガクッとなったことでしょうか(笑)

運動会もお疲れ様でした(^_^)/

2009-05-28 木 21:51:21 | URL | マー [編集]
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