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Tackey(かずや)

Author:Tackey(かずや)
ヨコハマ在住の48歳

今年こそ!と趣味のバイクで親子タンデムを準備しています。ただ、息子3人!誰を連れて行くか…が。
3DS&PSPに夢中になっている子どもたちに対して、これじゃイカン!とは常に思っています

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首都圏での商品不足に思う
首都圏は、大混乱ですよね。
電車は動かない!停電の情報も…結果は違う。
もちろん、それぞれの現場の人は、最大限の努力をしているのだろうと思います。
ですので、計画停電が計画通りにいっていなくても、それは、停電を回避する最大限の努力=みなさんの生活を最大限守りたい!という結果だったのだと、好意的に思いましょうよ…そのほうが、建設的ですよね。

首都圏…うちの近所のスーパーも、コンビニも、カップ麺とミネラルウォーターが売り切れていました。
乾電池やラジオ、懐中電灯も売り切れていました。
ガソリンスタンドも、長蛇の列か、もしくは、売り切れ。

余震で、被災することに対しての備えなのでしょうね。

ただ、少なくとも、横浜では今、生鮮食品でさえ店頭に並んでいます。

一方で、自宅を失い、電気もなく、食料さえ届いていない人がいるんですよね…カップ麺とカセットコンロ、その人達のほうが、今!必要としているのではないかと思うのです。

もちろん、交通機関も流通システムもズタズタになってしまっているので、工場や倉庫から商品をそちらの方に回すことも簡単ではないと思いますし、そちらに商品を回しても、だれも買ってくれないかもしれないです…なにしろ、壊滅的被害ですから、売る場所自体がないですものね。

自分が被災することに備えるっていうのは、とても大切な事だとは思います。
ただ、売り切れたカップ麺売り場で、売り切れ&仕入れ未定の紙を見ると、なんとなく、やるせない思いがよぎります。電気がない、灯油がない、薬もない、食事もろくに取れてない!っていう人の所に優先して、せめて、食料品だけでも届けられないのかなぁ…って。

さっき、ランタンを取り出して、キャンプで!!なんてはしゃいでいた、自分がちょっと恥ずかしくなりました。
本当なら、電灯がついている私の家よりも、東北の避難所でこそ、このランタンは必要とされているのだろうなぁ…って。

我が家も、今日はさいわい温かいので、暖房なしで、電灯も一部屋だけにしています。
それでも、我が家は十分すぎるくらい、幸せなんだから…。
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未分類 | 19:01:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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